上場すること

金のコイン

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上場不動産投資信託は毎年2回しか分配金をもらう機会がありません。そのため、毎月のお小遣いのつもりで資産運用をしたいと考えている人の中には物足りなさを感じ、中古ワンルームマンション等の実物不動産に投資をしている人も少なからずいます。しかし、上場不動産投資信託でも工夫次第で毎月の収入を得られる格好をとることができるのです。その方法とは複数の上場不動産投資信託を保有するというとてもシンプルなものです。1銘柄しか保有していない時には確かに分配金は年に2回しかもらうことができません。しかし、分配金の時期が異なる銘柄を複数保有すれば、結果的に分配金をもらうことができる月が増えていきます。ポイントは決算月の異なる銘柄を持つということです。

上場不動産投資信託は決算月の2ヵ月半後あたりに分配金が支払われます。そのため、決算月の異なる銘柄を保有することを意識して投資を進めていけばよいわけです。1銘柄当たりの分配金は年2回ですが、6ヶ月分の収益がまとまって入ってくるわけですから、利回りは中古ワンルームマンション等での不動産投資とそれほど変わりません。また、上場不動産投資信託の中には、上場企業が行っている株主優待のように、投資主に対して割引券などのプレゼントを送ってきてくれるところもあります。ホテルやレストランなどをよく利用する人にとっては分配金以外の魅力もあると言えます。このような特典は実物不動産への投資では、まず得ることができません。